水素と不妊治療 心身を整えて…

こんにちは。水素サロン「mogusa well-being 」には、不妊に悩む方、特に30代後半から40代の女性が多く通院されています。妊娠を叶えるためには、まず”妊娠しやすい体づくり”が大切だと思っています。どんな治療も、まずは土台となる身体が整ってこそ…。当院ではそのお手伝いができればと思っています。

「もぐさ鍼灸院」の不妊治療については詳しくはこちらをご覧くださいね→もぐさ鍼灸院の不妊治療について

これまでは「温灸サンビーマー(温熱療法)」を中心に、じっくり体質改善をしてきましたが、2年前に当院で水素吸入をスタートしてから、水素吸入を受けた不妊治療中の患者様の変化のスピードがぐんと早まって大変驚いています。以前は妊娠までに1年ほどかかる方も多かったのですが、なんと2〜3か月で妊娠されたという嬉しいご報告が相次いでいるのです。

水素には、体内の活性酸素をやさしく除去し、ミトコンドリアを元気にする働きがあります。これが細胞の若返りにつながり、卵子の質やホルモンバランスにも良い影響を与えてくれているのかなと考えています。2025年の生殖医学会でも「水素吸入によって胚細胞の発生率が上がった」という研究結果が発表され、良好胚をつくるための新しい可能性として注目されています。

「mogusa well-being 」の水素吸入でリラックスするひと時が、不妊治療でがんばるあなたの体と心を整えるためのサポートになれば嬉しいなと思います。

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【体験者様の声/ 40代女性】

40歳で結婚し、41歳から不妊治療を始めました。
人工授精、体外受精とステップアップしていく中で、自分なりの温活を行ってきました。
2回目の凍結肺移植の結果がうまくいかなかったため、鍼灸の力を借りようと思い、「もぐさ鍼灸院」と出会いました。

鍼灸院での温活はこれまでの自己流のものとは比べものにならないくらい身体が温まり、巡りがよくなるのを感じることができました。
また、温活と併せて「mogusa well-being 」で水素吸入を行ったことで、すっきりして、夜はぐっすり眠れることが多くなりました。

「もぐさ鍼灸院」に通い始めて3か月後、3回目の凍結肺移植で妊娠することができました。
永井先生はいつも笑顔で迎えてくださり、私の話を聞き、多くのアドバイスや優しい言葉をかけてくださいました。不妊治療を続けていると、友人にも話すことができないこともありますが、先生と話をすることで気が楽になり、楽しく通うことができました。

土橋病院の土橋先生にも「赤ちゃんを迎える準備はできているよ」と前向きな言葉をかけていただき、とても励みになりました。

現在も通院中ですが、お二人の先生方にはとても感謝しています。このままの気持ちと身体で出産を迎えたいです。

(※ご感想をいただいたときは妊娠中でしたが、その後無事に出産されました)

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