私が水素に興味を持ったのは、抗がん剤に悩む友人の存在がきっかけでした。水素ガスが健康維持に役立つ可能性があると知り、「もしかしたら、彼女の助けになるかもしれない…」と思い、さまざまな治療法を調べ始めたのです。
いろいろな情報を探す中で、ある本でがん患者さんの体験記を読む機会があり、水素吸入について興味を持ちました。そして水素について調べていくうちに、ヘリックス社の水素吸入器のことを知りました。まず興味を惹かれたのが、ヘリックス社の水素吸入機は圧倒的な水素発生量の多さ(ハイセルベータET120:水素発生量約1300ml/分)があることでした。そして、この機械が導入されていたのが、大学や医療機関、プロスポーツ団体が多く、大きな企業の福利厚生にも利用されており、その信頼性の高さを物語っていると感じました。
早速メーカーであるヘリックス社に問い合わせをしたところ、くまもと免疫統合医療クリニックで導入されていると伺い、まずは見学に伺わせていただくことにしました。併設の水素サロンを見学し、詳しくお話を伺って、水素はがん領域だけでなく、慢性的な不調や体質改善にも寄り添える可能性があると知りました。体験談を伺い、これまで続けてきた自分の鍼灸治療との相乗効果も期待できると考え、導入を決意したのです。
ただし、ヘリックス社の機器は、個人事業者の私にとっては大変高額な機械でもありましたので、あらためてほかの機械とも慎重に比較検討しましたが、最終的に同社の製品に決めました。圧倒的な水素発生量、導入施設の信頼性や幅広さ、水素を扱う機械だけに、安全性や会社としての信頼性も重視して決意したのです。そして、同社の機器(ハイセルベータET120/ハイセルベータHX90)を導入し、2023年から「mogusa well-being」として水素吸入をスタートさせたのです。
私にとっては大きな決断でしたが、水素吸入を続けることで自分自身の変化を実感し、また、お客様から様々な喜びの声を伺う度に、水素との出会いに感謝し、高品質の機械を思い切って導入してよかったと日々感じているのです。









